10月10日(土)、SOUにて第18回目の「遠州さんち未来会議」を開催しました。
今回の話題のひとつは、遠州の技術を、これからどう未来へつないでいくか。
若い世代に産地の仕事を知ってもらう機会づくりや、企業の垣根を越えた工場見学、職人が長年培ってきた技術や知識の継承など、たくさんのアイデアが生まれました。

普段はそれぞれの会社で向き合っているものづくりも、こうして集まって話してみると、新しい発見や可能性が見えてきます。
また、静岡大学情報学部学生さんからは、3Dモデルや写真、動画を活用した遠州織物のデジタルコンテンツ制作についてのお話も。これまで受け継がれてきた技術と、新しい技術が組み合わさることで、産地の魅力を伝える方法も広がっていきそうです。

11月の「遠州のトビラ」や、12月に予定している学生向け産地バスツアーなど、次の世代が産地と出会う機会が今年も続いていきます。
未来会議を通して、一社だけでは難しいことも、みんなで考えれば新しい一歩につながるかもしれません。
これからも、業種や立場を越えてつながりながら、遠州のものづくりの魅力と可能性を一緒に育てていきます。

そして12月の未来会議には、福山産地の若手グループ「デニムのイトグチ」さんが参加してくださり、産地交流も予定しています。
こちらもお楽しみに!
※次回 第19回遠州さんち未来会議
11/13(金)18:00〜(遠州のトビラ懇親会兼、未来会議)
場所:遠鉄百貨店会議室
遠州産地・未来会議
12/4(金)18:00〜21:00
場所:遠鉄百貨店会議室
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