8月1日付の中日新聞にて、遠州の織物産地で活躍する若手職人が紹介されました。
記事で取り上げられたのは、浜松市の機屋・古橋織布さん(@furuhashi.weaving)で働く20歳の若手職人、柄本蒼史さん。

シャトル織機を前に真剣に向き合う姿とともに、後継者不足が進む繊維業界における新しい担い手の存在が、大きく紹介されています。
実は柄本さんは、昨年、entranceが主催したインターンシップ「遠州のトビラ」に参加してくれた方です。
産地を実際に訪れ、つくり手の声や現場の空気に触れるなかで、「ここで働きたい」と思い、入社を決意されました。
entranceは、「産地と若者が出会う“入口”をつくる」ことを目的に活動しています。

今回のように、インターンがきっかけで実際に担い手が生まれ、新聞で紹介されるまでに至ったことは、私たちにとっても大きな喜びです。
今年度も「遠州のトビラ」の開催を予定しています。
織物やものづくり、地方の仕事に関心を持つ方にとって、新たな一歩となるようなプログラムにしていきたいと考えています。
詳細は、entrance公式Instagram(@entrance.textile)にて随時ご案内していきます。
ご興味のある方は、ぜひフォローして最新情報をご確認ください。
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