2025年7月31日付の繊維ニュースにて、古橋織布さんの取り組みが紹介されました。

記事では、職人の高齢化や担い手不足といった課題が深まる中で、同社が進めている
• 新卒・中途採用の積極的な実施
• 「へ通し」と呼ばれる作業工程の内製化
といった、将来を見据えた挑戦について取り上げられています。
特に印象的なのは、現在社内で活躍されている若手社員さんが、昨年entranceで実施した産地体験インターンシップ「遠州のトビラ」を通じて、織物の現場と出会い、入社に至ったというエピソードです。
こうした1つひとつのきっかけやつながりが、確実に産地の未来を動かしていくことを、私たち自身も強く感じています。

本年度も「遠州のトビラ」インターンシップの開催を予定しています。
織物や国内のものづくりに関心のある学生や若手の方は、今後の情報をentrance公式Instagram(@entrance.textile)にてぜひチェックしてみてください。
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