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お知らせ

\「日本モデリスト協会」講演会にHUIS代表の松下さんが登壇します!/

◼︎repost:@1_huis

「日本モデリスト協会」講演会に代表松下が登壇させていただきます。

“モデリスト”という言葉にはなかなか馴染みがない方もいらっしゃるかもしれませんが、デザイナーの考案したデザインを実際に見本(モデル)として具現化し、製品化や量産化までを支える専門職です。
 
日本モデリスト協会(@modeliste_association)は、「モデリスト」の技術向上や、アパレル業界の発展を目的として活動されている団体で、パターン設計や特殊な縫製技術に関する研修会やセミナーを定期的に開催されているほか、総会と合わせて毎年講演会も開催されています。
 


2026年度「日本モデリスト協会」総会・講演会の登壇者として代表松下にお声がけいただき、「遠州織物と産地ブランドの可能性」というタイトルでお話しさせていただくことになりました。
こちらの昨年の講演会の登壇者は尾州のカレント代表・彦坂さん。
アパレルの源流で服づくりを続けている私たちの活動を応援いただき本当に嬉しいですし、年々注目が高まっていることを肌で感じています。
 
会場となる「文化服装学院」は、世界的なファッションデザイナーを多数輩出している日本を代表する服飾デザインやテキスタイル、アパレル企画販売のプロ養成校。

■2026年度 JNMA総会・講演会
「遠州織物と産地ブランドの可能性~シャトル織機で織られた生地が持つ特別な手触りとは~」
 
浜松を中心とする遠州地方は日本三大綿織物産地のひとつに数えられ、高級ブロード生地の産地として知られています。環境資源に恵まれたことから江戸時代以降綿花の産地・綿織物の産地として栄え、その後豊田佐吉の発明を契機に織機メーカーが数多く生まれました。
こうした産業の歴史を背景に、現在も世界的に希少な旧式の織機や高い職人技術が受け継がれています。こうした遠州織物の価値を洋服というものづくりを通して伝えているのが産地発ブランド「HUIS」の代表、松下昌樹さんです。
遠州織物は一般的な綿生地と何が違うのか。「HUIS」はアパレルビジネスの常識の何を変えたのか。またその生産背景として人手不足や高齢化による産地持続の課題もリアルにディープに語っていただきます。
昨年の尾州に続いて遠州産地から「服の楽しさ」を熱く発信し続ける松下昌樹さんの登壇です。
 


■会場
文化服装学院 B052教室
東京都渋谷区代々木3-22-1
 
■参加費
会員 2000円(サポーター会員は1名のみ)
非会員 3000円
※当日現金支払い
 
■申し込み先
日本モデリスト協会
参加申込書に必要事項をご記入の上、メールにPDFを添付して4月4日(土)までに事務局にお申し込み下さい。FAXまたは郵送でも結構です。
 

📩 jnma@ifashion.co.jp
📍〒162-0822東京都新宿区下宮比町2-28飯田橋ハイタウン1031
☎️03-5261-7075
 
@yanyak5

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