先日、遠州産地振興協議会による「遠州織物商品開発・情報発信事業」の一環として実施された、台湾クリエイターの皆さんによる遠州産地視察会の様子が、中日新聞に掲載されました。

今回の視察では、台湾で活躍するデザイナーやクリエイターの皆さんが遠州産地を訪問し、織布・染色・縫製など各工程の現場を見学。実際に生地や製品に触れながら、遠州織物ならではの技術や素材の魅力について理解を深めていただきました。

参加されたクリエイターの皆さんからは、シャトル織機による生地づくりや職人の手仕事、素材の表情の豊かさに大きな関心が寄せられ、熱心に質問をされる姿も印象的でした。
記事内でも紹介いただいているように、今後は遠州織物を活用した試作品の制作が進められ、10月には成果発表となる展示会の開催が予定されています。
遠州のものづくりと台湾クリエイターの感性が出会うことで、どのような新しいプロダクトが生まれるのか、私たちも今からとても楽しみにしています。

ぜひ新聞記事とあわせてご覧ください。


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